CASE-000508 / 2023年度
千葉市 最終合格(大学4年・2023年度)
千葉市に最終合格し、国家一般職は面接で落ちました。筆記はどちらも通っています。官庁訪問の進め方を知らないまま行ったのが、一番の失敗でした。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 千葉市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター・友人
公務員を目指した理由
大学で防災を扱う講義を受け、平時から備える仕事に関心を持ちました。国と自治体のどちらでも関われると考えています。
受験先の選び方
国家一般職と政令市を併願しました。試験日が別で、共通科目が多いので同じ勉強で両方受けられます。
勉強の進め方
独学で9ヶ月、共通科目を中心に進めました。国家と政令市は試験日が別なので、同じ勉強でどちらも受けられます。筆記の対策は順調で、どちらも一次は余裕がありました。官庁訪問については情報を集めず、当日の流れすら知らずに臨んでいます。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。9ヶ月なので、教材を増やさないことだけ決めていました。
イチオシの教材
国家と政令市を併願したので、共通する部分の確認に使いました。筆記はこれで足りています。足りなかったのは官庁訪問の知識のほうでした。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
行政法が苦手でしたが、過去問の選択肢から逆算して覚える形にしたら固まりました。
筆記試験の手応え・当日のこと
どちらも一次は余裕がありました。筆記の準備は間違っていなかったと思います。
面接対策をどう進めたか
市の面接は準備できていましたが、官庁訪問については仕組みすら知りませんでした。そこが分かれ目です。
面接で聞かれたこと
- 千葉市で取り組みたい事業を教えてください。
- 国家一般職も受けていますが、どちらを選びますか。
- 防災について、市の職員として何ができると思いますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- ストレスがかかったときの対処法を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
市の事業を1つ選んで、なぜそれに関心があるかを話せたことです。大きな話をするより、具体的な事業に絞ったほうが会話が続きました。
必要なかったと思うこと
官庁訪問を面接の延長だと考えていたことです。仕組みが違うので、準備の仕方から変えるべきでした。
これから受験する人へ
官庁訪問は面接とは別物です。日程の組み方も、何度も呼ばれる仕組みも、知らないまま行くと対応できません。経験者の話を先に聞いてください。
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