CASE-000448 / 2022年度
宮城県庁 最終合格(大学4年・2022年度)
宮城県庁に最終合格しました。仙台市にも出願しましたが試験日が重なり、県庁を受けています。東北で働きたいという理由をどう伝えるかに一番時間を使いました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 宮城県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 12ヶ月(2021年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター・家族
公務員を目指した理由
震災の後に地元がどう変わってきたかを見てきました。復興のあとに続く仕事があると知り、そこに関わりたいと思ったのが理由です。
受験先の選び方
宮城県内に絞りました。仙台市にも出願しましたが試験日が同じで、県全体の課題に関わりたかったので県庁にしています。
勉強の進め方
通信講座と市販の問題集を併用しました。講義でインプット、問題集で演習という分け方です。専門は憲法・行政法・民法・経済原論の4科目に絞り、それぞれ3周しました。教養は数的処理を毎日、知識分野は週末にまとめてという形です。年明けからは県庁の過去問を本番と同じ時間割で解いています。
1日のスケジュール
平日は朝1時間、夜3時間。休日は8時間です。通信講座の動画は移動時間に見るようにしていました。
イチオシの教材
知識分野の対策として買いましたが、最後は面接の待ち時間に読み返す本になりました。気になるニュースを聞かれたとき、ここで読んだ話から答えています。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、毎日10問を1年続けました。量をこなすより、間違えた問題を3日後に解き直すほうが効いています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目に絞ったぶん確実に取れました。教養は知識分野を週末にまとめて詰めた形です。
論文・専門記述の対策
県が出している資料から、人口減少と産業の2テーマを想定しました。本番は人口減少に近いテーマでした。
面接対策をどう進めたか
地元の商店街の変化を、統計と自分の記憶の両方から説明できるように準備しました。数字だけでも記憶だけでも足りません。
面接で聞かれたこと
- 宮城県のこれからの課題は何だと考えますか。
- 仙台市ではなく県庁を選んだ理由を教えてください。
- 地元に戻りたい理由を、実家がある以外で教えてください。
- 大学で最も力を入れたことを教えてください。
- 周囲と意見が合わないとき、どう動きますか。
- 県内のどこに配属されても問題ありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
地元の商店街が10年でどう変わったかを、自分が見てきた話として説明できたことです。統計の数字と、自分の記憶の両方から話せたのが良かったと思います。
やってよかったこと
地元の変化を、統計の数字と自分が見てきた記憶の両方から話せるようにしたことです。どちらか片方だけでは弱くなります。
必要なかったと思うこと
時事の本を2冊買いましたが、面接で使ったのは1冊分の内容だけでした。
これから受験する人へ
地元に戻る理由は「実家があるから」で止めないほうがいいです。そこからもう一段、自分が見てきた地域の変化まで話せると、面接の空気が変わります。
宮城県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
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合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
