CASE-003595 / 2023年度
山口県警察 最終合格(既卒・2023年度)
山口県警察の採用試験(警察官(高卒程度))で、最終合格の通知をいただきました。論文や作文の対策を後回しにしなかったことが、最後に効いたと感じています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 山口県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 20歳
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日5h
- 面接練習
- 7回/同じ警察官を目指す友人
公務員を目指した理由
特殊詐欺の被害がニュースで取り上げられるのを見て、被害を防ぐ側に立ちたいと思いました。経験を積み重ねて専門性を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
山口県は県全体を一つの警察で受け持つので、さまざまな地域で経験を積めると考えました。
勉強の進め方
社会科学と時事はまとめて覚えられるよう、ニュースを見るときに関連する単元を確認していました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
午前中は講義と自習、午後はジムで体力検査の種目を練習していました。夜は作文の練習か、その日の復習をしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOは解説が丁寧で、独学でも解き方の流れを理解できました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
日本史と世界史は範囲が広く、どこから覚えればよいか迷っていました。毎日少しずつでも必ず触れるようにしたことで、だんだん苦手意識が薄れました。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、警察の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
面接対策をどう進めたか
家族に面接官役を頼み、志望理由を何度も聞いてもらいました。練習を重ねるうちに、緊張しても話の筋を見失わなくなりました。
面接で聞かれたこと
- 交番・交通・刑事・生活安全のうち、特に携わりたい仕事は何ですか。理由も教えてください。
- 警察官を志望した理由を教えてください。
- 考え方の合わない先輩と組むことになったら、どうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
チームで取り組んだ経験を具体的に話せたことが、組織で動く警察の仕事と結びついたのだと思います。
これから受験する人へ
山口県警察を受けるなら、説明会に一度は参加しておくと、面接で話せることが増えます。
