CASE-003549 / 2024年度
高知県警察 体力試験不合格(大学4年・2024年度)
高知県警察の筆記試験は通過したものの、体力検査の段階で不合格になりました。悔しい結果でしたが、何が足りなかったのかを振り返って記録しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 高知県警察
- 試験結果
- その他不合格
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日6h
公務員を目指した理由
特殊詐欺の被害がニュースで取り上げられるのを見て、被害を防ぐ側に立ちたいと思いました。目の前の人を守ることが、そのまま地域の安心につながる点に惹かれました。
受験先の選び方
高知県で生まれ育ち、地元の治安を守る仕事がしたいと考えて高知県警察を選びました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理と判断推理を中心に、過去問を分野別に繰り返しました。体力づくりのランニングは、雨の日以外は毎日続けました。
1日のスケジュール
朝は早めに起きて30分ほど走り、授業の前に1時間ほど問題集を解いていました。放課後は筋力トレーニング、夜は暗記科目の復習にあてていました。
イチオシの教材
みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズは解説が丁寧で、独学でも解き方の流れを理解できました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
物理や化学などの自然科学は、ほとんど覚えていない状態からのスタートでした。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、警察の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
筆記の勉強を優先して、腕立て伏せや上体起こしの練習が不足していました。
次に変えること
筆記の勉強と同じように、トレーニングも毎日の時間割に組み込み直します。
これから受験する人へ
教養試験は手を広げすぎず、過去問を中心に繰り返すのが近道だと思います。
