CASE-003523 / 2023年度
鳥取県警察 最終合格(大学4年・2023年度)
第一志望だった鳥取県警察の警察官(大卒程度)で、最終合格をいただきました。同じ警察官を目指す人の参考になればと思い、準備の流れを残しておきます。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 鳥取県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2022年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 7回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
部活動で培った体力と粘り強さを、地域の安全を守る仕事に活かしたいと考えました。目の前の人を守ることが、そのまま地域の安心につながる点に惹かれました。
受験先の選び方
鳥取県は県全体を一つの警察で受け持つので、さまざまな地域で経験を積めると考えました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理と判断推理を中心に、過去問を分野別に繰り返しました。睡眠時間は削らず、疲れを残さないことを意識していました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力検査の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOを使って間違えた問題に印をつけ、解き直しを繰り返しました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
作文が苦手で、何を書けばよいか分からず手が止まってしまうことがありました。目標を小さく区切って記録をつけ、伸びが見えるようにしたことで続けられました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
面接対策をどう進めたか
模擬面接を何度か受け、深掘りされたときの答え方を練習しました。練習を重ねるうちに、緊張しても話の筋を見失わなくなりました。
面接で聞かれたこと
- 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
- 鳥取県の治安や交通事故について、どんな課題があると思いますか。
- 消防官や自衛官ではなく、警察官を選んだ理由は何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
警察官を志望する理由を、自分の体験から一貫して話せたことが評価されたと思います。
これから受験する人へ
鳥取県警察を受けるなら、説明会に一度は参加しておくと、面接で話せることが増えます。
