CASE-003517 / 2024年度
滋賀県警察 最終合格(既卒・2024年度)
滋賀県警察の警察官(高卒程度)を受験し、最終合格しました。体力に自信がなかったので、半年前から走り込みを続けたのが良かったと感じています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 滋賀県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日5h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
家族が交通事故に遭ったとき、警察官の落ち着いた対応に助けられたことがきっかけです。組織で動き、結果がはっきり人の役に立つところに魅力を感じています。
受験先の選び方
滋賀県警察の採用説明会で現職の警察官の話を聞き、職場の雰囲気に惹かれて志望しました。
勉強の進め方
朝は筆記の勉強、夕方はトレーニングと、1日の時間割を固定して続けました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
午前中は講義と自習、午後はジムで体力検査の種目を練習していました。夜は作文の練習か、その日の復習をしていました。
イチオシの教材
苦手だった分野を公務員試験 速攻の時事で基礎からやり直し、得点源に変えることができました。
ほかに使ったもの:1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/寺本康之の面接回答大全
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
作文が苦手で、何を書けばよいか分からず手が止まってしまうことがありました。目標を小さく区切って記録をつけ、伸びが見えるようにしたことで続けられました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
面接対策をどう進めたか
当直や異動のある働き方について聞かれても答えられるよう、仕事の中身を調べておきました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- 失敗した経験と、そこから学んだことを教えてください。
- 交番・交通・刑事・生活安全のうち、特に携わりたい仕事は何ですか。理由も教えてください。
- 当直や夜間の勤務がありますが、生活面で不安はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
大きな声ではっきり話すことを意識し、誠実な印象を持ってもらえたのだと思います。
これから受験する人へ
教養試験は手を広げすぎず、過去問を中心に繰り返すのが近道だと思います。
