CASE-003495 / 2025年度
福島県警察 最終合格(大学4年・2025年度)
福島県警察の採用試験(警察官(大卒程度))で、最終合格の通知をいただきました。面接では警察官を志望する理由を深く聞かれ、準備しておいてよかったと思いました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 福島県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日5h
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
部活動で培った体力と粘り強さを、地域の安全を守る仕事に活かしたいと考えました。組織で動き、結果がはっきり人の役に立つところに魅力を感じています。
受験先の選び方
福島県警察の職場見学会に参加したことで、志望を固めました。
勉強の進め方
平日は移動時間に暗記科目、夜に数的処理を1時間と決めて進めました。勉強した時間と走った距離を、毎日ノートに記録していました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力検査の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズは1回分の量がちょうどよく、トレーニングの合間にも進めやすかったです。
ほかに使ったもの:教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
資料解釈の計算に時間がかかり、模試では後回しにしがちでした。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
面接対策をどう進めたか
模擬面接を何度か受け、深掘りされたときの答え方を練習しました。練習を重ねるうちに、緊張しても話の筋を見失わなくなりました。
面接で聞かれたこと
- 警察官を志望した理由を教えてください。
- あなたの長所と短所を教えてください。
- 考え方の合わない先輩と組むことになったら、どうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
大きな声ではっきり話すことを意識し、誠実な印象を持ってもらえたのだと思います。
これから受験する人へ
体力検査の種目は県警によって違うので、受験案内で必ず確認してから練習してください。
