CASE-003493 / 2025年度
福島県警察 途中辞退(既卒・2025年度)
福島県警察を受験していましたが、事情があり途中で辞退することにしました。途中までの準備は次の進路にも活きていると思うので、記録として残します。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 福島県警察
- 試験結果
- 辞退
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2024年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日6h
- 面接練習
- 5回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
大学で法律を学ぶ中で、法を守る側として現場に立つ仕事をしたいと思うようになりました。目の前の人を守ることが、そのまま地域の安心につながる点に惹かれました。
受験先の選び方
通っていた予備校の講師に福島県警察の話を聞き、仕事の幅の広さに魅力を感じました。
勉強の進め方
最初の2か月は基礎問題だけを解き、解き方の型を覚えることを優先しました。同じ警察官を目指す友人と、進み具合を報告し合っていました。
1日のスケジュール
アルバイトのない日は朝から図書館で勉強し、夕方にランニングをしていました。アルバイトの日も、勤務前の2時間は必ず机に向かうようにしていました。
イチオシの教材
苦手だった分野を畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOで基礎からやり直し、得点源に変えることができました。
ほかに使ったもの:1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
数的推理が苦手で、最初は解説を読んでも分からない問題が多くありました。得意な友人にコツを聞き、自己流にこだわらないようにしたのが良かったです。
論文・専門記述の対策
字数が足りなくならないよう、具体例を一つ必ず入れる書き方を練習しました。
面接対策をどう進めたか
当直や異動のある働き方について聞かれても答えられるよう、仕事の中身を調べておきました。自分では気づかない口癖を指摘してもらえたのが大きかったです。
面接で聞かれたこと
- 併願先と、すべて合格した場合の進路を教えてください。
- 上下関係のはっきりした職場で、うまくやっていけると思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
地元の市役所からも合格をいただき、悩んだ末に辞退を選びました。
これから受験する人へ
体力検査は直前に慌てても伸びません。筆記の勉強と同時に、早めにトレーニングを始めてください。
