CASE-003385 / 2024年度
国家総合職 筆記不合格(大学4年・2024年度)
国家総合職の大卒程度試験(法律区分)を受けましたが、一次の筆記試験で届きませんでした。専門の択一に時間をかけすぎて、基礎能力試験の対策が手薄になったことが一番の反省点です。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 国家総合職
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/総合職
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
公務員を目指した理由
大学の法律の授業で立法の過程を学び、制度そのものをつくる仕事に関わりたいと考えるようになりました。
受験先の選び方
政策の企画に早い段階から関われる総合職を第一志望にし、併願として国家一般職も準備していました。
勉強の進め方
専門の択一は憲法・行政法・民法を中心に過去問を繰り返しましたが、基礎能力試験の数的処理は直前期まで後回しにしていました。
1日のスケジュール
授業のない日は朝から図書館で専門科目、夜に論文の構成メモという流れでした。
イチオシの教材
新スーパー過去問ゼミで専門科目は一通り仕上げられましたが、基礎能力試験に回す時間が足りませんでした。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
数的処理の判断推理が最後まで安定せず、本番でも時間内に解ききれませんでした。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
専門科目に偏って勉強し、基礎能力試験の数的処理で点を落としてしまいました。
次に変えること
次は基礎能力試験の対策を毎日の最初に入れ、専門と並行して進めたいと思います。
これから受験する人へ
専門科目に自信があっても、基礎能力試験で足切りにかかることがあります。数的処理は最初から毎日続けてください。
