CASE-003379 / 2024年度
神戸市消防局 最終合格(大学4年・2024年度)
消防官を目指して神戸市消防局の大学卒区分を受け、合格することができました。体力に自信がなかったので、半年前から走り込みを続けたのが良かったと感じています。最終的には併願先に進むことにしたため、採用は辞退しています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 神戸市消防局
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日5h
- 面接練習
- 5回/同じ消防を目指す友人
公務員を目指した理由
普通救命講習を受けたことをきっかけに、救急の仕事に強い関心を持ちました。目の前の人を助けることが、そのまま地域を守ることにつながる点に惹かれました。
受験先の選び方
神戸市消防局の救助隊の活動を紹介する記事を読み、自分も目指したいと思いました。
勉強の進め方
社会科学と時事はまとめて覚えられるよう、ニュースを見るときに関連する単元を確認していました。筋力トレーニングは自宅でできるメニューに絞り、続けやすくしました。
1日のスケジュール
通学の電車では暗記科目、帰宅後は数的処理を中心に進めました。休日は午前中に模試形式で問題を解き、午後は持久走の練習にあてていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事で時間を計って解く練習を続けたことで、本番の時間配分に慣れました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
時事問題への苦手意識があり、もともとニュースをほとんど見ない生活をしていました。得意な友人にコツを聞き、自己流にこだわらないようにしたのが良かったです。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、消防の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いたことを、どこを聞かれても具体例で答えられるように見直しました。毎回の反省点をメモに残し、次の練習で直すようにしていました。
面接で聞かれたこと
- 消防官を志望した理由を教えてください。
- 体力づくりのために、普段どんなことをしていますか。
- 警察官や自衛官ではなく、消防官を選んだ理由は何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
消防署の見学で聞いた話を面接で具体的に話せたことが、大きかったと感じています。
これから受験する人へ
体力試験の種目は消防本部によって違うので、受験案内で必ず確認してから練習してください。
