CASE-003375 / 2023年度
福岡市消防局 最終合格(民間勤務・2023年度)
福岡市消防局の消防吏員Aを受け、一次から最終まで通して合格できました。家族の理解もあり、最後まで準備に集中できたことに感謝しています。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 福岡市消防局
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 6ヶ月(2022年12月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 7回/家族
公務員を目指した理由
普通救命講習を受けたことをきっかけに、救急の仕事に強い関心を持ちました。日々の訓練を積み重ねて技術を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
福岡市消防局の防火・防災の啓発活動に関心があり、予防の仕事にも関わりたいと考えました。
勉強の進め方
社会科学と時事はまとめて覚えられるよう、ニュースを見るときに関連する単元を確認していました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
平日は帰宅後に筋力トレーニングと1時間の勉強をこなすのが精一杯でした。休日は午前を勉強、午後を走り込みにあてていました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOを3周したことで、本番でも見たことのある形式の問題が多く出ました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書くのに時間がかかり、本番を想定すると時間が足りませんでした。目標を小さく区切って記録をつけ、伸びが見えるようにしたことで続けられました。
論文・専門記述の対策
漢字の間違いで減点されないよう、よく使う言葉は手で書いて確認しておきました。
面接対策をどう進めたか
大きな声ではっきり話すことを意識し、家で声に出して答える練習を続けました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- 併願先と、すべて合格した場合の進路を教えてください。
- 厳しい現場で精神的に負担を感じたら、どう対処しますか。
- 10年後、どんな消防官になっていたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
教養試験で大きく失点しなかったことで、面接に集中する余裕が生まれました。
これから受験する人へ
勉強とトレーニングは、毎日の時間を決めて習慣にしてしまうのが続けるコツです。
