CASE-003363 / 2025年度
川崎市消防局 最終合格(既卒・2025年度)
高校卒程度の区分で川崎市消防局を受験し、無事に合格まで届きました。面接では消防官を志望する理由を深く聞かれ、準備しておいてよかったと思いました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 川崎市消防局
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/高卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年12月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 面接練習
- 6回/同じ消防を目指す友人
公務員を目指した理由
親戚に消防官がいて、仕事の話を聞くうちに自分も同じ道に進みたいと思うようになりました。火災だけでなく、救急や予防の仕事も含めて地域を支えられる点に惹かれました。
受験先の選び方
併願も考えましたが、訓練や研修の体制が整っていると感じた川崎市消防局を第一志望にしました。
勉強の進め方
朝は筆記の勉強、夕方はトレーニングと、1日の時間割を固定して続けました。睡眠時間は削らず、疲れを残さないことを意識していました。
1日のスケジュール
朝9時から昼まで過去問を解き、午後は苦手分野の復習にあてていました。夕方は1時間走り、夜は面接の準備を少しずつ進めました。
イチオシの教材
公務員試験 無敵の文章理解メソッドは1回分の量がちょうどよく、トレーニングの合間にも進めやすかったです。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
腕立て伏せなど上半身の筋力に自信がなく、体力試験に不安がありました。完璧を目指さず、本番で最低限取るべきところに絞って対策しました。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、消防の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
面接対策をどう進めたか
交替制勤務や集団生活について聞かれても答えられるよう、仕事の中身を調べておきました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- チームで目標を達成した経験を教えてください。
- 併願先と、すべて合格した場合の進路を教えてください。
- 消火・救急・救助のうち、特に携わりたい業務は何ですか。理由も教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
大きな声ではっきり話すことを意識し、明るい印象を持ってもらえたのだと思います。
これから受験する人へ
教養試験は手を広げすぎず、過去問を中心に繰り返すのが近道だと思います。
