CASE-003341 / 2024年度
大阪市 面接不合格(既卒・2024年度)
大阪市を受験し、面接まで進みましたが、最終合格には至りませんでした。準備の進め方に見直すべき点があったと、終わってから気づきました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 大阪市
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 25歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日6h/休日7h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
家族が公的な相談窓口を利用した経験から、支える側の仕事に関心を持ちました。制度を作る側ではなく運用する側から、現場の実態を見ていきたいと思いました。
受験先の選び方
説明会で大阪市の職員の話を聞き、仕事の進め方が自分に合っていると感じました。
勉強の進め方
同じ問題集を3周する中で、1周目は解ける問題を見極め、2周目以降は苦手だけに絞りました。その日に解いた問題数と正答数を、手帳に書き込むようにしていました。
イチオシの教材
寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
計算系の科目は毎日少しずつでも触れることを意識し、感覚を落とさないようにしました。1週間ごとに目標の点数を決め、達成できたかを記録しながら進めました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いた内容を、深掘りされても崩れないように何度も見直しました。録音した自分の声を聞き直し、話す速さを調整しました。
面接で聞かれたこと
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
- 大阪市の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- 大阪市を志望した理由を、他の政令指定都市と比較しながら教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
志望動機を自分の言葉で言い切れず、伝わりきらなかったと感じています。
次に変えること
苦手分野を後回しにせず、早い時期から基礎を固め直したいと思います。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
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