CASE-003325 / 2025年度
名古屋市 面接不合格(高校生・2025年度)
名古屋市を受験し、面接まで進みましたが、最終合格には至りませんでした。同じ思いをする人が減ればと思い、反省点も含めて記録として残します。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 名古屋市
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
特定の業界だけでなく、幅広い分野に関われる仕事をしたいと考え、行政職を選びました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
指定都市は担当できる業務の幅が広く、自分のやりたいことに合うと考えました。
勉強の進め方
週ごとに学習計画を見直し、進み具合に応じて配分を柔軟に変えていました。無理に長時間を確保するより、毎日続けることを優先しました。
イチオシの教材
みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
面接練習の様子を動画に撮り、表情や姿勢も含めて見直していました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
- チームで成果を出した経験を教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
志望動機を自分の言葉で言い切れず、伝わりきらなかったと感じています。
次に変えること
想定質問の深掘りにも対応できるよう、面接練習の回数を増やしたいと思います。
これから受験する人へ
併願する場合は、それぞれの志望理由を混同しないよう別々に整理しておくべきです。
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