CASE-003313 / 2025年度
東大阪市役所 面接不合格(大学4年・2025年度)
東大阪市役所の選考は面接まで進めましたが、そこで不合格という結果でした。同じ思いをする人が減ればと思い、反省点も含めて記録として残します。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 東大阪市役所
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日7h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
アルバイト先で行政の窓口対応を見る機会があり、その仕事の幅広さに関心を持ちました。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
府庁ではなく東大阪市を選んだのは、住民と直接関わる仕事がしたかったからです。
勉強の進め方
教養試験は数的処理を毎日、知識分野は週ごとにテーマを決めて進めました。進捗はノートに記録し、週末に振り返る習慣をつけていました。
イチオシの教材
最初でつまずかない経済学 マクロ編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書く練習を繰り返すことで、時間内に解けるようになりました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
想定質問への回答を丸暗記せず、要点だけを覚えて自分の言葉で話す練習をしました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
- チームで成果を出した経験を教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
緊張してしまい、練習していた内容の半分も話せませんでした。
次に変えること
想定質問の深掘りにも対応できるよう、面接練習の回数を増やしたいと思います。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
