CASE-003269 / 2025年度
春日部市役所 最終合格(大学4年・2025年度)
併願していた中で、春日部市役所から最初に結果をいただきました。面接では春日部市に関する具体的な質問が多く、事前の準備量がそのまま結果に出た印象です。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 春日部市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 13ヶ月(2024年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
家族が公的な相談窓口を利用した経験から、支える側の仕事に関心を持ちました。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
説明会で春日部市の職員の話を聞き、仕事の進め方が自分に合っていると感じました。
勉強の進め方
時事対策は直前期に慌てないよう、早い段階から新聞とニュースを継続してチェックしていました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
経済学に苦手意識がありましたが、図解が多い教材に変えたことで理解が進みました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座を利用し、複数の講師から異なる視点でフィードバックをもらいました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- 春日部市のどんな課題に関心がありますか。
- ストレスを感じた場面と、その対処法を教えてください。
- 春日部市の職員として、10年後どうなっていたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接での受け答えを、内容だけでなく話し方まで練習していたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
