CASE-003247 / 2025年度
東大阪市役所 最終合格(民間勤務・2025年度)
縁あって東大阪市役所を志望し、最終合格まで進むことができました。これから受験する人の参考に、当時の準備の流れを残しておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 東大阪市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 30歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日8h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
ボランティア活動を通じて、地域課題の解決に継続的に関わる仕事をしたいと考えました。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
住民との距離が近い規模の市で働きたいと考え、東大阪市を選びました。
勉強の進め方
過去問を年度別に解くのではなく、分野別にまとめて繰り返す方法に途中で切り替えました。体調管理も大切だと考え、睡眠時間は削らないようにしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
- チームで成果を出した経験を教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分の経験を、行政の仕事にどう活かせるかまで具体的に話せたことが良かったのだと思います。
これから受験する人へ
本番形式で時間を計って解く練習を、早めに習慣にしておくとよいと思います。
