CASE-003169 / 2023年度
大阪市 最終合格(高校生・2023年度)
大阪市ともう一か所を受験し、大阪市に合格しました。結果だけでなく、途中で変えた勉強のやり方も含めて記録しておきます。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 大阪市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 12ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
家族が引っ越しの手続きで役所を訪れたとき、職員の方の丁寧な説明に助けられたことがきっかけです。一人ひとりの暮らしに直接関わり、結果が目に見える仕事だと感じています。
受験先の選び方
大阪市の総合計画を読み、自分の関心と重なる施策が多かったため志望先に選びました。
勉強の進め方
過去問を年度別に解くのではなく、分野別にまとめて繰り返す方法に途中で切り替えました。体調管理も大切だと考え、睡眠時間は削らないようにしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
本番と同じ服装・持ち物で模擬面接を行い、当日の緊張感に慣れておきました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ近隣の市ではなく大阪市を選んだのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望理由を自分の経験から一貫して説明できたことが、評価につながったと思います。
これから受験する人へ
情報は公式の受験案内で確かめ、思い込みで準備を進めないようにしてください。一人で抱え込まず、早めに誰かに相談しながら進めるのがおすすめです。
大阪市の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
