CASE-003073 / 2025年度
春日井市役所 筆記不合格(大学4年・2025年度)
大学4年で春日井市役所の大卒程度を受験しましたが、一次の筆記試験で不合格になりました。勉強を始めたのが年明けと遅く、教養の数的処理を固めきれないまま本番を迎えたのが原因だと考えています。民間の就職活動と並行していた時期の時間の使い方も含めて、反省点を残します。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 春日井市役所
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 性別
- 女性
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 5ヶ月(2025年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日5h
- 面接練習
- 0回
公務員を目指した理由
大学のゼミで地域の子育て支援について調べ、市の保育課の方にお話をうかがう機会がありました。制度を使う人の立場に立って仕組みを整えていく仕事に魅力を感じ、市役所で働きたいと思うようになりました。
受験先の選び方
実家が春日井市にあり、地元で子育て支援に関わりたいと考えていました。名古屋市も検討しましたが、規模が大きすぎて自分のやりたい分野に関われるか分からず、春日井市に絞りました。
勉強の進め方
1月に勉強を始め、最初は通学中に一般知識の暗記をしていました。2月から数的推理に手をつけましたが、民間企業の説明会や面接が重なって思うように進まず、過去問を一通り解き終えたのは試験の1か月前でした。
1日のスケジュール
授業のある日は空きコマと帰りの電車で2時間、夜に1時間ほど勉強していました。民間の選考が入った週はほとんど勉強できない日もありました。
イチオシの教材
出題される範囲が絞り込まれていて、時間がない中でも重要なところから手をつけられました。もっと早い時期に買って、繰り返し解いておけばよかったと思っています。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
数的推理の速さと比の問題が最後まで苦手でした。解説を読んで分かった気になっていましたが、自力で解き直す回数が足りず、本番では似た問題で手が止まってしまいました。
筆記試験の手応え・当日のこと
文章理解と人文科学はある程度取れましたが、数的処理は半分も自信がなく、時間も足りませんでした。終わった時点で厳しいだろうと感じていました。
論文・専門記述の対策
論文は過去のテーマをいくつか調べて構成を考えた程度で、実際に時間を計って書いたのは2回だけでした。筆記で不合格だったため、論文の評価までは分かっていません。
面接対策をどう進めたか
面接まで進めなかったため、本格的な準備はしていません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
勉強を始めた時期が遅く、配点の大きい数的処理を仕上げられなかったことが一番の原因です。民間の選考と重なった時期に勉強が止まってしまい、復習の時間を確保できませんでした。
次に変えること
大学3年の秋から数的処理に取り組み、解けなかった問題を週ごとに解き直す仕組みを作るべきでした。民間と併願するなら、選考が集中する時期を見越して計画を立てる必要があったと思います。
これから受験する人へ
民間と併願する人は、春になると想像以上に時間がなくなります。数的処理だけは前の年の秋までに一通り終わらせておくくらいの気持ちで始めてください。分かったつもりにならず、必ず自分の手で解き直すことが大事です。
