CASE-003017 / 2024年度
岡山県警察 最終合格(民間勤務・2024年度)
岡山県警察を志望し、警察官(大卒程度)の試験で最終合格まで進めました。これから受験する人のために、つまずいた点も含めて記録しておきます。ただ、悩んだ末に今の職場に残ることを選び、最終的には採用を辞退しました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 岡山県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 27歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 面接練習
- 2回/オンライン講座の面接練習
公務員を目指した理由
前職で営業をしていましたが、目の前の人の安全を直接守る仕事がしたいと考えるようになりました。経験を積み重ねて専門性を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
岡山県警察の防犯や特殊詐欺対策の取り組みに関心があり、志望しました。
勉強の進め方
仕事のある日は昼休みに文章理解、帰宅後に数的処理を30分と決めて続けました。体力づくりのランニングは、雨の日以外は毎日続けました。
1日のスケジュール
平日は帰宅後に筋力トレーニングと1時間の勉強をこなすのが精一杯でした。休日は午前を勉強、午後を走り込みにあてていました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOを3周したことで、本番でも見たことのある形式の問題が多く出ました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
時事問題への苦手意識があり、もともとニュースをほとんど見ない生活をしていました。完璧を目指さず、本番で最低限取るべきところに絞って対策しました。
論文・専門記述の対策
書いたものを第三者に読んでもらい、分かりにくい表現を直す作業を繰り返しました。
面接対策をどう進めたか
体力づくりで続けていることを、具体的な数字も交えて話せるようにしておきました。入室から退室までの動作も、本番と同じ流れで練習しました。
面接で聞かれたこと
- 岡山県の治安や交通事故について、どんな課題があると思いますか。
- 考え方の合わない先輩と組むことになったら、どうしますか。
- 数ある都道府県警察の中で、なぜ岡山県警察を志望したのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
説明会で聞いた警察官の仕事の話を、面接で具体的に話せたことが大きかったと感じています。
これから受験する人へ
当直や異動のある働き方を事前に調べておくと、面接で聞かれても落ち着いて答えられます。
