CASE-003011 / 2025年度
新潟県警察 最終合格(大学4年・2025年度)
新潟県警察の警察官(大卒程度)を受け、一次から最終まで通して合格できました。同じ警察官を目指す人の参考になればと思い、準備の流れを残しておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 新潟県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日8h
- 面接練習
- 2回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で法律を学ぶ中で、法を守る側として現場に立つ仕事をしたいと思うようになりました。訓練を重ねて、いざというときに頼られる存在になりたいと思っています。
受験先の選び方
大学進学で新潟県に住むようになり、この地域に貢献したいと考えて新潟県警察を受験しました。
勉強の進め方
問題集は1冊に絞り、3周目からは間違えた問題だけを解き直す形にしました。筋力トレーニングは自宅でできるメニューに絞り、続けやすくしました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力検査の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!を使って間違えた問題に印をつけ、解き直しを繰り返しました。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員試験 小論文の秘伝/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
腕立て伏せなど上半身の筋力に自信がなく、体力検査に不安がありました。得意な友人にコツを聞き、自己流にこだわらないようにしたのが良かったです。
論文・専門記述の対策
字数が足りなくならないよう、具体例を一つ必ず入れる書き方を練習しました。
面接対策をどう進めたか
家族に面接官役を頼み、志望理由を何度も聞いてもらいました。自分では気づかない口癖を指摘してもらえたのが大きかったです。
面接で聞かれたこと
- 体力づくりのために、普段どんなことをしていますか。
- 失敗した経験と、そこから学んだことを教えてください。
- あなたの長所と短所を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
体力検査の準備を早めに始めていたので、当日も落ち着いて臨めました。
これから受験する人へ
面接では「なぜ警察官なのか」を必ず深く聞かれます。自分の経験と結びつけて整理しておいてください。
