CASE-000296 / 2025年度
越谷市役所 面接不合格(既卒・2025年度)
学歴は公開しない設定で投稿します。氷河期世代向けの採用試験を受けました。募集人数が非常に少なく、倍率は高いです。年齢についての質問はなく、これまでの仕事の内容を丁寧に聞かれました。結果は二次で不合格です。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 越谷市役所
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/氷河期世代
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 非公開
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 29歳
- 社会人経験
- 48ヶ月
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 1回/ハローワークの相談員
公務員を目指した理由
就職氷河期の世代で、正社員の職に就けないまま年数が過ぎました。専用の採用枠があると知り、まだ道があるなら挑戦したいと考えたのが理由です。
受験先の選び方
氷河期世代枠の募集が出ている自治体を探しました。募集は年に数回しかないので、採用ページを定期的に見て、出たらすぐ動くようにしています。
勉強の進め方
働きながらだったので、勉強期間は回答していません。試験は教養のみで、SPIに近い形式でした。市販のSPI対策本を1冊やっています。
1日のスケジュール
働きながらなので決まった時間は取れていません。仕事のあとに1〜2時間、休日に3時間ほどです。
イチオシの教材
筆記はSPIだったので、時間のほとんどを面接に使いました。落ちはしましたが、経歴の説明の仕方はこの本で整理できています。次はここに志望動機の深さを足します。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
試験がSPIに近い形式だったので、公務員試験用の問題集ではなくSPI対策本に切り替えました。形式を先に確認すべきでした。
筆記試験の手応え・当日のこと
一次は通りました。募集人数が少ないので倍率は高いですが、筆記そのものは難しくありません。
面接対策をどう進めたか
職歴を時系列で説明する準備しかしていませんでした。それぞれの仕事で何を身につけたのかを、行政の仕事に結び付けて話すべきでした。
面接で聞かれたこと
- これまでの仕事で一番大変だったことを教えてください。
- 職を転々とされていますが、理由を教えてください。
- 行政の仕事で活かせる経験は何だと思いますか。
- 年齢的に体力面の不安はありませんか。
- 同世代の職員が少ない環境ですが、大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
面接で、これまでの職歴を時系列で説明するだけになってしまいました。それぞれの仕事で何を得たのかを、行政の仕事に結び付けて話すべきでした。
次に変えること
職歴の説明を年表ではなく、身につけた力ごとに組み替えて話します。
必要なかったと思うこと
公務員試験用の問題集を買いましたが、実際はSPIに近い形式で、ほとんど使いませんでした。
これから受験する人へ
氷河期枠は募集が少なく、年に数回しかチャンスがありません。情報が出たらすぐ動けるよう、自治体の採用ページを定期的に見ておくことをおすすめします。
