CASE-000292 / 2024年度
埼玉県庁 最終合格(既卒・2024年度)
1年目に全滅し、2年目で合格しました。1年目の敗因は面接です。筆記はどこも通っていたのに、面接で全部落ちています。2年目は勉強時間を減らして、面接対策に半分を充てました。それで結果が変わりました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 埼玉県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 20ヶ月(2022年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日6h/休日9h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 13回/予備校の講師・ハローワークの相談員
公務員を目指した理由
1年目から変わっていません。地元の自治体で、生活の基盤を支える仕事がしたいという理由です。変えたのは理由ではなく、話し方でした。
受験先の選び方
1年目と同じ県庁・市役所です。受け直すと決めたときに、受験先を変えるかどうか迷いましたが、志望動機が本物かどうかが問われると思い変えませんでした。
勉強の進め方
1年目は予備校に通い、筆記対策に時間の9割を使っていました。模試の成績は良かったです。2年目は筆記の勉強を週の半分に減らし、残りを面接カードの作り直しと模擬面接に回しました。模擬面接は予備校で10回、ハローワークの相談窓口でも3回受けています。
1日のスケジュール
1年目は筆記に時間の9割。2年目は筆記を週の半分に減らし、残りを面接カードの作り直しと模擬面接に回しました。勉強時間は減りましたが結果は出ています。
イチオシの教材
模範解答をそのまま使うつもりはなかったので、答えの組み立て方だけを借りました。型が手に入ると、想定外の質問でも黙らずに済みます。
ほかに使ったもの:地方上級 過去問500/寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパー/新スーパー過去問ゼミ
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苦手科目をどうしたか
2年目は苦手科目がありませんでした。そのぶん時間を面接に回せたのが大きいです。
筆記試験の手応え・当日のこと
1年目も筆記はどこも通っていました。筆記が通るのに落ちるなら、原因は面接だと早く認めるべきでした。
面接対策をどう進めたか
模擬面接を予備校で10回、ハローワークで3回受けました。結論から話す、聞かれたことにだけ答える。この2つを直しただけで反応が変わっています。
面接で聞かれたこと
- 昨年も受験されていますが、この1年で何を変えましたか。
- 埼玉県で取り組みたい政策を教えてください。
- 周りからどんな人だと言われますか。
- 2年間続けられた理由は何ですか。
- 今年もだめだったらどうするつもりでしたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
模擬面接を10回以上受けて、自分の話し方の癖を直したことです。結論から話す、聞かれたことにだけ答える。この2つを徹底しただけで反応が変わりました。
後悔していること
1年目に筆記の勉強ばかりしていたことです。模試の成績は良かったので安心していましたが、落ちた原因は最初から面接でした。1年損したと思っています。
これから受験する人へ
筆記が通っているのに落ちるなら、原因は間違いなく面接です。勉強を続けて安心するのをやめて、人に見てもらう回数を増やしてください。10回受けると変わります。
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