CASE-002863 / 2024年度
山梨県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
山梨県庁の採用試験を受け、最終合格しました。同じ受験先を考えている人の参考になればと思い、記録として残します。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 山梨県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 10ヶ月(2023年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日9h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
大学の授業で行政の政策形成を学び、実際に携わる仕事をしたいと考えるようになりました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
家族の勧めもあり、山梨の採用案内を見て興味を持ちました。
勉強の進め方
朝の時間を最優先にし、集中力が必要な科目は朝に固定して進めました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
最初でつまずかない経済学 マクロ編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書く練習を繰り返すことで、時間内に解けるようになりました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いた内容を、深掘りされても崩れないように何度も見直しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- なぜ市町村ではなく山梨県庁を選んだのですか。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
山梨について具体的に調べていたことが、深掘りの質問にも落ち着いて答えられた理由だと思います。
これから受験する人へ
面接カードは提出前に、必ず声に出して読み上げて確認することをおすすめします。
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