CASE-002698 / 2025年度
加古川市役所 途中辞退(大学4年・2025年度)
加古川市役所を受験する予定でしたが、選考の途中で辞退することにしました。自分の中で優先順位がはっきりしていたので、迷いはありませんでした。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 加古川市役所
- 試験結果
- 辞退
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
地元の行政サービスを利用する中で、制度を運営する側の仕事に関心を持ったことがきっかけです。一つの企業ではなく、地域全体に関わる規模の仕事に惹かれました。
受験先の選び方
加古川市出身で、市外に出て感じた地元の課題に、行政の立場から関わりたいと考えました。
勉強の進め方
1冊を完璧にすることを優先し、複数の教材に手を広げすぎないようにしました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
計算系の科目は毎日少しずつでも触れることを意識し、感覚を落とさないようにしました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いた内容を、深掘りされても崩れないように何度も見直しました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- なぜ県庁ではなく加古川市を選んだのですか。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
併願先の日程が重なり、優先順位をつけた結果、こちらは辞退しました。
これから受験する人へ
面接カードは提出前に、必ず声に出して読み上げて確認することをおすすめします。
