CASE-002401 / 2025年度
京都市消防局 最終合格(高校生・2025年度)
京都市消防局の中級を受け、一次から最終まで通して合格できました。これから受験する人のために、つまずいた点も含めて記録しておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 京都市消防局
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 7ヶ月(2025年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日7h
- 面接練習
- 6回/高校の進路指導の先生
公務員を目指した理由
普通救命講習を受けたことをきっかけに、救急の仕事に強い関心を持ちました。火災だけでなく、救急や予防の仕事も含めて地域を支えられる点に惹かれました。
受験先の選び方
京都市消防局の防火・防災の啓発活動に関心があり、予防の仕事にも関わりたいと考えました。
勉強の進め方
模試を2回受けて弱い分野をはっきりさせ、残りの期間はそこに時間を集中させました。体力づくりのランニングは、雨の日以外は毎日続けました。
1日のスケジュール
朝は早めに起きて30分ほど走り、授業の前に1時間ほど問題集を解いていました。放課後は筋力トレーニング、夜は暗記科目の復習にあてていました。
イチオシの教材
苦手だった分野を畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOで基礎からやり直し、得点源に変えることができました。
ほかに使ったもの:3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
文章理解で一文ずつ丁寧に読みすぎてしまい、時間を使いすぎる癖がありました。得意な友人にコツを聞き、自己流にこだわらないようにしたのが良かったです。
論文・専門記述の対策
防災や救急に関するテーマが出ると考え、序論・本論・結論の型を決めて練習しました。
面接対策をどう進めたか
答えを丸暗記せず、要点だけを決めて自分の言葉で話す練習をしました。練習を重ねるうちに、緊張しても話の筋を見失わなくなりました。
面接で聞かれたこと
- チームで目標を達成した経験を教えてください。
- 京都市消防局の取り組みで関心を持ったものはありますか。
- 消火・救急・救助のうち、特に携わりたい業務は何ですか。理由も教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
消防署の見学で聞いた話を面接で具体的に話せたことが、大きかったと感じています。
これから受験する人へ
交替制勤務の働き方を事前に調べておくと、面接で聞かれても落ち着いて答えられます。
