CASE-002397 / 2024年度
京都市消防局 最終合格(大学4年・2024年度)
上級の区分で京都市消防局を受験し、無事に合格まで届きました。筆記だけでなく体力試験の準備を早めに始めたことが、結果につながったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 京都市消防局
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 5回/同じ消防を目指す友人
公務員を目指した理由
家族が救急搬送されたとき、救急隊の落ち着いた対応に助けられたことがきっかけです。目の前の人を助けることが、そのまま地域を守ることにつながる点に惹かれました。
受験先の選び方
京都市消防局の採用説明会で現役職員の話を聞き、職場の雰囲気に惹かれて志望しました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理と判断推理を中心に、過去問を分野別に繰り返しました。筋力トレーニングは自宅でできるメニューに絞り、続けやすくしました。
1日のスケジュール
通学の電車では暗記科目、帰宅後は数的処理を中心に進めました。体力づくりは週4日、近所の公園で走ることにしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編を3周したことで、本番でも見たことのある形式の問題が多く出ました。
ほかに使ったもの:教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
数的推理が苦手で、最初は解説を読んでも分からない問題が多くありました。目標を小さく区切って記録をつけ、伸びが見えるようにしたことで続けられました。
論文・専門記述の対策
書いたものを第三者に読んでもらい、分かりにくい表現を直す作業を繰り返しました。
面接対策をどう進めたか
消防署の見学で聞いた話をもとに、志望理由を自分の経験とつなげて整理しました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- 10年後、どんな消防官になっていたいですか。
- 消防官を志望した理由を教えてください。
- 考え方の合わない先輩と組むことになったら、どうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
緊張しても結論から答えることを徹底していたので、深掘りにも対応できました。
これから受験する人へ
模試や過去問の点数に落ち込みすぎず、苦手を見つける材料として使うのがおすすめです。
