CASE-002393 / 2024年度
神戸市消防局 最終合格(短大生・2024年度)
神戸市消防局1本に絞って準備を進め、高専・短大卒区分で最終合格しました。勉強とトレーニングの両立に苦労しましたが、毎日の習慣にしたことで乗り切れました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 神戸市消防局
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/短大卒程度
- 受験時の属性
- その他大学生
- 最終学歴
- 短大
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年12月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 面接練習
- 4回/短大のキャリア支援室
公務員を目指した理由
地域の防災訓練に参加したとき、消防署の方の話を聞いて関心を持ちました。日々の訓練を積み重ねて技術を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
併願も考えましたが、訓練や研修の体制が整っていると感じた神戸市消防局を第一志望にしました。
勉強の進め方
模試を2回受けて弱い分野をはっきりさせ、残りの期間はそこに時間を集中させました。同じ消防を目指す友人と、進み具合を報告し合っていました。
1日のスケジュール
朝は早めに起きて30分ほど走り、授業の前に1時間ほど問題集を解いていました。放課後は筋力トレーニング、夜は暗記科目の復習にあてていました。
イチオシの教材
1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集
1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集で時間を計って解く練習を続けたことで、本番の時間配分に慣れました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
物理や化学などの自然科学は、ほとんど覚えていない状態からのスタートでした。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
面接対策をどう進めたか
大きな声ではっきり話すことを意識し、家で声に出して答える練習を続けました。自分では気づかない口癖を指摘してもらえたのが大きかったです。
面接で聞かれたこと
- あなたの長所と短所を教えてください。
- 失敗した経験と、そこから学んだことを教えてください。
- 神戸市で起こりうる災害について、どんなことを知っていますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
体力試験の準備を早めに始めていたので、当日も落ち着いて臨めました。
これから受験する人へ
神戸市消防局を受けるなら、説明会や消防署の見学に一度は参加しておくと、面接で話せることが増えます。
