CASE-002286 / 2025年度
高槻市役所 最終合格(大学4年・2025年度)
高槻市役所ともう一か所を受験し、高槻市役所に合格しました。準備には苦労しましたが、振り返れば一つずつ積み重ねた結果だったと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 高槻市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日6h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
海外留学の経験から、公共サービスのあり方に関心を持つようになりました。制度を作る側ではなく運用する側から、現場の実態を見ていきたいと思いました。
受験先の選び方
出身地ではありませんが、大学生活を送った高槻市に恩返しをしたいと考え志望しました。
勉強の進め方
時事対策は直前期に慌てないよう、早い段階から新聞とニュースを継続してチェックしていました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
伊藤塾の公務員試験「民法」の点数が面白いほどとれる本を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
暗記科目は寝る前に見直す時間を固定し、翌朝に確認する流れを繰り返しました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
本番と同じ服装・持ち物で模擬面接を行い、当日の緊張感に慣れておきました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ県庁ではなく高槻市を選んだのですか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
