CASE-002280 / 2025年度
吹田市役所 最終合格(既卒・2025年度)
吹田市役所1本に絞って準備し、最終合格まで進めました。同じ受験先を考えている人の参考になればと思い、記録として残します。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 吹田市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
アルバイト先で行政の窓口対応を見る機会があり、その仕事の幅広さに関心を持ちました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
規模がほどよく、様々な部署を経験できる点に惹かれて吹田市を選びました。
勉強の進め方
過去問を年度別に解くのではなく、分野別にまとめて繰り返す方法に途中で切り替えました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
法律科目は暗記中心にせず、制度の趣旨から理解する順番に変えたことで定着しました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
友人と週に一度集まり、想定質問を出し合う練習を続けました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- 吹田市の総合計画で気になった施策はありますか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先と吹田市それぞれで、志望理由をきちんと分けて準備していたことが伝わったのだと思います。
これから受験する人へ
模試の結果に一喜一憂せず、弱点を洗い出す材料として使うのがよいと思います。
