CASE-002198 / 2026年度
刑務官 筆記試験不合格(高校3年・2026年度)
高校の部活動を夏まで続けながら刑務官を受験しましたが、筆記で不合格になりました。勉強を始めたのが3年生の4月と遅く、数的推理と文章理解の対策が間に合いませんでした。来年は就職先で働きながら再挑戦するつもりで、反省点をまとめておきます。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 刑務官
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- その他/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 5ヶ月(2026年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日4h
- 面接練習
- 1回/高校の担任
公務員を目指した理由
柔道部の顧問の先生が元刑務官で、罪を犯した人の立ち直りを支える仕事の話を聞いて興味を持ちました。体力を生かせて、人と向き合う仕事がしたいと思ったのがきっかけです。
受験先の選び方
警察官も考えましたが、事件を追う仕事より、施設の中で一人ひとりと長く関わる仕事のほうが自分に合うと思い、刑務官一本で受けました。
勉強の進め方
4月に問題集を買って始めましたが、部活動の大会が続き、本格的に取り組めたのは引退した7月からでした。最初の3か月は1日1時間ほどしか確保できず、一般知識の暗記を中心に進めてしまいました。
1日のスケジュール
平日は部活動のあと、夜9時から11時まで勉強していました。休日は午前が練習だったので、午後に4時間ほど問題集を進めていました。
イチオシの教材
ゼロからでも読み進められる入門書として選びました。独学の進め方が具体的に書いてあり、どの科目から手をつけるかを決める参考になりました。ただ、読んだ内容を問題演習に移すのが遅れたのが自分の反省点です。
ほかに使ったもの:1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集
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苦手科目をどうしたか
数的推理が最後まで苦手で、解説を読んで分かったつもりになったまま次に進んでしまいました。もっと早い時期に、同じ問題を何度も解き直すべきだったと思います。
筆記試験の手応え・当日のこと
文章理解で1問に時間をかけすぎ、後半の数的推理を半分近く解き残しました。終わった時点で厳しいと感じていました。
論文・専門記述の対策
作文は「規律を守ることの大切さ」を想定して練習していましたが、筆記で届かなかったため評価までは分かりません。
面接対策をどう進めたか
筆記で不合格だったため、面接には進めませんでした。担任の先生と1回だけ練習していました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
勉強を始めた時期が遅く、数的推理と文章理解の演習量が足りなかったことが一番の原因です。本番で時間配分を誤り、解ける問題まで解き残してしまいました。
次に変えること
来年は早いうちから数的推理を毎日解き、過去問を時間を計って解く練習を月に2回は入れます。一般知識は直前期にまとめて覚える形に切り替えます。
これから受験する人へ
部活動を続けながら受ける人は、引退を待たずに春から数的推理だけでも毎日続けてください。暗記科目より、時間のかかる科目を先に始めるべきでした。
