CASE-002123 / 2024年度
熊本市 途中辞退(大学4年・2024年度)
熊本市の選考を受けていましたが、途中で辞退しました。自分の中で優先順位がはっきりしていたので、迷いはありませんでした。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 熊本市
- 試験結果
- 辞退
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日8h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
大学のゼミで地方自治について研究し、実務に関わりたいと考えるようになりました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
近隣の市ではなく熊本市を選んだのは、規模の大きさゆえに扱える課題が広いからです。
勉強の進め方
教養科目は数的処理と判断推理を毎日欠かさず解き、専門科目は科目ごとに一冊を繰り返しました。無理に長時間を確保するより、毎日続けることを優先しました。
イチオシの教材
寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
志望動機と自己PRを、同じエピソードから一貫して話せるように整理しました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- 熊本市の総合計画で気になった施策はありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
他に決まった内定先を優先することにし、途中で選考を辞退しました。
これから受験する人へ
併願する場合は、それぞれの志望理由を混同しないよう別々に整理しておくべきです。
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