CASE-002103 / 2024年度
川崎市 筆記不合格(民間勤務・2024年度)
川崎市に挑戦しましたが、筆記の得点が伸びず、そこで終わりました。悔しい結果でしたが、次に向けて何が足りなかったのかを振り返っておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 川崎市
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 35歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
公務員を目指した理由
海外留学の経験から、公共サービスのあり方に関心を持つようになりました。制度を作る側ではなく運用する側から、現場の実態を見ていきたいと思いました。
受験先の選び方
川崎市の産業構造に関心があり、そこに関わる仕事をしたいと考えました。
勉強の進め方
通勤・通学時間を暗記科目にあて、まとまった時間は計算系の演習にあてました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
暗記科目は寝る前に見直す時間を固定し、翌朝に確認する流れを繰り返しました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
苦手科目を後回しにしていたことが、そのまま結果に出てしまいました。
次に変えること
次回は模試を早い段階から受け、本番の時間配分に慣れておきたいです。
これから受験する人へ
模試の結果に一喜一憂せず、弱点を洗い出す材料として使うのがよいと思います。
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