CASE-002042 / 2024年度
堺市 最終合格(高校生・2024年度)
第一志望として堺市を受験し、合格することができました。独学中心でしたが、要点を絞って繰り返したことが合格の決め手になったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 堺市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日5h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
地元の行政サービスを利用する中で、制度を運営する側の仕事に関心を持ったことがきっかけです。数字の成果だけでなく、住民の生活に直接関われる点に意義を感じました。
受験先の選び方
近隣の市ではなく堺市を選んだのは、規模の大きさゆえに扱える課題が広いからです。
勉強の進め方
朝の時間を最優先にし、集中力が必要な科目は朝に固定して進めました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書く練習を繰り返すことで、時間内に解けるようになりました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
想定質問への回答を丸暗記せず、要点だけを覚えて自分の言葉で話す練習をしました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
- 堺市の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- 堺市を志望した理由を、他の政令指定都市と比較しながら教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
志望動機は一つのエピソードから一貫して説明できるよう、早めに整理しておくと安心です。
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