CASE-002040 / 2025年度
堺市 最終合格(大学4年・2025年度)
堺市の採用試験を受け、最終合格しました。同じ受験先を考えている人の参考になればと思い、記録として残します。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 堺市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/短大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 短大
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 20歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 6ヶ月(2024年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 3回/短大のキャリア支援室
公務員を目指した理由
就職活動を進める中で、目先の利益より長期的な地域づくりに関わりたいと考えるようになりました。異動によって様々な分野を経験できる点も、志望を後押ししました。
受験先の選び方
説明会で堺市の職員の話を聞き、仕事の進め方が自分に合っていると感じました。
勉強の進め方
朝の時間を最優先にし、集中力が必要な科目は朝に固定して進めました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集/公務員試験 小論文の秘伝/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
計算系の科目は毎日少しずつでも触れることを意識し、感覚を落とさないようにしました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- なぜ近隣の市ではなく堺市を選んだのですか。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望動機と自己PRを、同じ経験から一貫した形で説明できたことが評価されたと感じています。
これから受験する人へ
面接カードは提出前に、必ず声に出して読み上げて確認することをおすすめします。
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