CASE-002038 / 2024年度
堺市 最終合格(大学4年・2024年度)
併願していた中で、堺市から最初に結果をいただきました。面接では堺市に関する具体的な質問が多く、事前の準備量がそのまま結果に出た印象です。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 堺市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 13ヶ月(2023年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日8h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
ボランティア活動を通じて、地域課題の解決に継続的に関わる仕事をしたいと考えました。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
インターンシップで堺市の業務を知る機会があり、志望を固めました。
勉強の進め方
模試の結果をもとに、弱い分野だけを抽出した復習ノートを作って繰り返し見直しました。進捗はノートに記録し、週末に振り返る習慣をつけていました。
イチオシの教材
新スーパー過去問ゼミを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
資料解釈は慣れが必要な分野だったので、毎日1問だけ必ず解く習慣をつけました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
一人で声に出して練習し、話す内容だけでなく話し方も録音して確認しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ近隣の市ではなく堺市を選んだのですか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
苦手だった分野を早めに克服できたことで、直前期に余裕を持って過ごせたことが大きいです。
これから受験する人へ
面接は一人で仕上げようとせず、早めに誰かに聞いてもらうことをおすすめします。
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