CASE-002030 / 2024年度
京都市 最終合格(高校生・2024年度)
京都市を第一志望に据えて準備を進め、合格をいただきました。面接対策に時間を割いたことが、最終的に良い結果につながったと感じています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 京都市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 6ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日7h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
災害時の行政対応をニュースで見て、平時から備える側の仕事に関心を持ちました。数字の成果だけでなく、住民の生活に直接関われる点に意義を感じました。
受験先の選び方
インターンシップで京都市の業務を知る機会があり、志望を固めました。
勉強の進め方
模試の結果をもとに、弱い分野だけを抽出した復習ノートを作って繰り返し見直しました。無理に長時間を確保するより、毎日続けることを優先しました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書く練習を繰り返すことで、時間内に解けるようになりました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いた内容を、深掘りされても崩れないように何度も見直しました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
- 併願状況を教えてください。第一志望はどこですか。
- 都道府県と政令指定都市の役割の違いをどう理解していますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望動機と自己PRを、同じ経験から一貫した形で説明できたことが評価されたと感じています。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
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