CASE-001972 / 2025年度
さいたま市 最終合格(大学4年・2025年度)
さいたま市の採用区分で最終合格し、入庁予定です。独学中心でしたが、要点を絞って繰り返したことが合格の決め手になったと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- さいたま市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日9h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
地域の人口減少や高齢化のニュースに触れる中で、自分もその対策に関わりたいと考えました。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
さいたま市が力を入れている分野が、自分の学んできたことと重なると感じました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で基礎を固めることを優先しました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
最初でつまずかない経済学 マクロ編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。同じ間違いを繰り返さないよう、間違えた問題だけを集めたノートを作りました。
面接対策をどう進めたか
想定質問への回答を丸暗記せず、要点だけを覚えて自分の言葉で話す練習をしました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ近隣の市ではなくさいたま市を選んだのですか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接での受け答えを、内容だけでなく話し方まで練習していたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
併願する場合は、それぞれの志望理由を混同しないよう別々に整理しておくべきです。
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