CASE-001962 / 2024年度
札幌市 最終合格(既卒・2024年度)
併願していた中で、札幌市から最初に結果をいただきました。面接対策に時間を割いたことが、最終的に良い結果につながったと感じています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 札幌市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2023年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日6h/休日10h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
ボランティア活動を通じて、地域課題の解決に継続的に関わる仕事をしたいと考えました。一つの企業ではなく、地域全体に関わる規模の仕事に惹かれました。
受験先の選び方
近隣の市ではなく札幌市を選んだのは、規模の大きさゆえに扱える課題が広いからです。
勉強の進め方
専門科目は範囲が広いため、頻出分野から手をつける順番を決めて進めました。体調管理も大切だと考え、睡眠時間は削らないようにしていました。
イチオシの教材
新スーパー過去問ゼミを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
資料解釈は慣れが必要な分野だったので、毎日1問だけ必ず解く習慣をつけました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
面接練習の様子を動画に撮り、表情や姿勢も含めて見直していました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- なぜ近隣の市ではなく札幌市を選んだのですか。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望動機と自己PRを、同じ経験から一貫した形で説明できたことが評価されたと感じています。
これから受験する人へ
面接カードは提出前に、必ず声に出して読み上げて確認することをおすすめします。
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