CASE-001895 / 2025年度
福島県庁 最終合格(高校生・2025年度)
地元の福島県庁を受験し、最終合格することができました。同じ受験先を考えている人の参考になればと思い、記録として残します。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 福島県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 7ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日8h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
海外留学の経験から、公共サービスのあり方に関心を持つようになりました。一つの企業ではなく、地域全体に関わる規模の仕事に惹かれました。
受験先の選び方
インターンシップで福島の業務を知る機会があり、志望を固めました。
勉強の進め方
1冊を完璧にすることを優先し、複数の教材に手を広げすぎないようにしました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
資料解釈は慣れが必要な分野だったので、毎日1問だけ必ず解く習慣をつけました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
志望動機と自己PRを、同じエピソードから一貫して話せるように整理しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- 福島の総合計画で気になった施策はありますか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
福島について具体的に調べていたことが、深掘りの質問にも落ち着いて答えられた理由だと思います。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
福島県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
