CASE-001893 / 2024年度
福島県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
福島県庁ともう一か所を受験し、福島県庁に合格しました。面接では福島に関する具体的な質問が多く、事前の準備量がそのまま結果に出た印象です。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 福島県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/短大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 短大
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 20歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 6ヶ月(2023年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日5h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
地域の人口減少や高齢化のニュースに触れる中で、自分もその対策に関わりたいと考えました。異動によって様々な分野を経験できる点も、志望を後押ししました。
受験先の選び方
福島出身で、県外に出て感じた地元の課題に、行政の立場から関わりたいと考えました。
勉強の進め方
苦手科目を後回しにせず、最初の3か月で基礎を固めることを優先しました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。緊張しやすい性格なので、練習量でカバーする方針で臨みました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- 福島の総合計画で気になった施策はありますか。
- ストレスを感じた場面と、その対処法を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望動機と自己PRを、同じ経験から一貫した形で説明できたことが評価されたと感じています。
これから受験する人へ
面接は一人で仕上げようとせず、早めに誰かに聞いてもらうことをおすすめします。
福島県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
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