CASE-001867 / 2024年度
沖縄県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
沖縄県庁の採用区分で最終合格し、入庁予定です。同じ沖縄を志望する人の参考になればと思い、記録として書いておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 沖縄県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 11ヶ月(2023年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日6h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
ボランティア活動を通じて、地域課題の解決に継続的に関わる仕事をしたいと考えました。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
沖縄が力を入れている分野が、自分の学んできたことと重なると感じました。
勉強の進め方
模試の結果をもとに、弱い分野だけを抽出した復習ノートを作って繰り返し見直しました。進捗はノートに記録し、週末に振り返る習慣をつけていました。
イチオシの教材
寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
面接練習の様子を動画に撮り、表情や姿勢も含めて見直していました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- 転勤の可能性がありますが問題ありませんか。
- 都道府県と市町村の役割の違いをどう理解していますか。
- あなたの強みを、エピソードを交えて教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
苦手だった分野を早めに克服できたことで、直前期に余裕を持って過ごせたことが大きいです。
これから受験する人へ
沖縄を志望するなら、総合計画や予算資料に早い段階から目を通しておくと準備が進めやすいと思います。
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