CASE-001865 / 2025年度
沖縄県庁 最終合格(民間勤務・2025年度)
沖縄県庁の採用試験を受け、最終合格しました。手応えのなかった科目もありましたが、総合点で最終合格をいただく形になりました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 沖縄県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 33歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 6ヶ月(2024年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
アルバイト先で行政の窓口対応を見る機会があり、その仕事の幅広さに関心を持ちました。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
沖縄出身で、県外に出て感じた地元の課題に、行政の立場から関わりたいと考えました。
勉強の進め方
平日は隙間時間に暗記科目、休日にまとまった時間で計算系の科目を進める形で分けていました。無理に長時間を確保するより、毎日続けることを優先しました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
大学のキャリアセンターで模擬面接を重ね、深掘りへの受け答えを練習しました。回数を重ねるごとに、緊張せず話せるようになっていきました。
面接で聞かれたこと
- あなたの強みを、エピソードを交えて教えてください。
- 転勤の可能性がありますが問題ありませんか。
- 周りからどんな人だと言われますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分の経験を、行政の仕事にどう活かせるかまで具体的に話せたことが良かったのだと思います。
これから受験する人へ
模試の結果に一喜一憂せず、弱点を洗い出す材料として使うのがよいと思います。
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