CASE-001818 / 2025年度
島根県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
島根県庁1本に絞って準備し、最終合格まで進めました。同じ島根を志望する人の参考になればと思い、記録として書いておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 島根県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/短大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 短大
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 20歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 6ヶ月(2024年05月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日6h
- 面接練習
- 3回/短大のキャリア支援室
公務員を目指した理由
地元の行政サービスを利用する中で、制度を運営する側の仕事に関心を持ったことがきっかけです。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
家族の勧めもあり、島根の採用案内を見て興味を持ちました。
勉強の進め方
同じ問題集を3周する中で、1周目は解ける問題を見極め、2周目以降は苦手だけに絞りました。最初に全体像をつかんでから、細かい暗記に入るようにしていました。
イチオシの教材
教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集
教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- 島根の総合計画で気になった施策はありますか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
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