CASE-001804 / 2024年度
山梨県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
併願していた中で、山梨県庁から最初に結果をいただきました。独学中心でしたが、要点を絞って繰り返したことが合格の決め手になったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 山梨県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日6h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
就職活動を進める中で、目先の利益より長期的な地域づくりに関わりたいと考えるようになりました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
出身地ではありませんが、大学生活を送った山梨に恩返しをしたいと考え志望しました。
勉強の進め方
週ごとに学習計画を見直し、進み具合に応じて配分を柔軟に変えていました。進捗はノートに記録し、週末に振り返る習慣をつけていました。
イチオシの教材
寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
経済学に苦手意識がありましたが、図解が多い教材に変えたことで理解が進みました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
本番と同じ服装・持ち物で模擬面接を行い、当日の緊張感に慣れておきました。緊張しやすい性格なので、練習量でカバーする方針で臨みました。
面接で聞かれたこと
- チームで成果を出した経験を教えてください。
- 周りからどんな人だと言われますか。
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接練習を重ねたことで、想定外の質問にもその場で考えて答える力がついたことが大きいです。
これから受験する人へ
山梨を志望するなら、総合計画や予算資料に早い段階から目を通しておくと準備が進めやすいと思います。
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