CASE-001760 / 2025年度
千葉県庁 最終合格(高校生・2025年度)
地元の千葉県庁を受験し、最終合格することができました。独学中心でしたが、要点を絞って繰り返したことが合格の決め手になったと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 千葉県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
アルバイト先で行政の窓口対応を見る機会があり、その仕事の幅広さに関心を持ちました。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
千葉出身で、県外に出て感じた地元の課題に、行政の立場から関わりたいと考えました。
勉強の進め方
過去問を年度別に解くのではなく、分野別にまとめて繰り返す方法に途中で切り替えました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- チームで成果を出した経験を教えてください。
- 周りからどんな人だと言われますか。
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
千葉について具体的に調べていたことが、深掘りの質問にも落ち着いて答えられた理由だと思います。
これから受験する人へ
面接は一人で仕上げようとせず、早めに誰かに聞いてもらうことをおすすめします。
千葉県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
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