CASE-001597 / 2023年度
京都市 最終合格(大学4年・2023年度)
京都市の一般行政区分を受けました。歴史的な街並みの保存と、観光客の増加による住民の生活への影響が同時に課題になっている市です。観光公害という言葉を使わずに、両方の課題に触れる準備をしました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 京都市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市の景観政策と観光振興の両方の資料を読み、バランスを確かめています。
イチオシの教材
景観政策と観光振興、両方の資料を読む時間を確保したくて、専門は本番の水準で測りたいと考えました。解ける科目が増える実感が安心につながります。
ほかに使ったもの:寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/寺本康之の面接回答大全
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面接で聞かれたこと
- 観光客の増加が住民の生活に与える影響をどう考えますか。
- 景観政策について知っていることを話してください。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
観光振興と住民生活の両方に触れて、バランスよく話せたことです。
これから受験する人へ
観光地としての魅力と住民の生活は、時に対立します。どちらか一方だけを話すと、視野が狭いと見られます。
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