CASE-001587 / 2023年度
福岡市 最終合格(大学4年・2023年度)
福岡市の一般行政区分を受けました。九州最大の都市で、アジアとの近さを活かした企業誘致に力を入れています。スタートアップ支援の取り組みについて調べて臨みました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 福岡市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から専門5科目をそろえ、過去問を3周しています。教養は数的処理に毎日1時間を充てました。市のスタートアップ都市推進の資料を読み、支援制度の内容を確かめています。
イチオシの教材
スタートアップ支援の資料を読む時間を確保したくて、専門は効率よく進めたいと考えました。場面から入る説明なので、読む速さが他の科目に近づきます。
ほかに使ったもの:公務員試験 出るとこ過去問シリーズ/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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面接で聞かれたこと
- 市のスタートアップ支援について知っていることを話してください。
- アジアとの近さを、市はどう活かすべきだと思いますか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 希望しない部署に配属されても構いませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
スタートアップ支援の具体的な制度まで調べて話せたことです。
これから受験する人へ
都市の成長戦略に力を入れている市では、具体的な施策名まで調べておいてください。抽象的な「活気がある」という話だけでは足りません。
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