CASE-001583 / 2025年度
札幌市 最終合格(民間勤務・2025年度)
食品メーカーで5年働いてから、札幌市の経験者枠を受けました。北海道の農産物を扱ってきた経験が、市の食関連産業の振興と重なります。重なりすぎて、前職の延長に見えないかを気にしながら準備しました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 札幌市
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 60ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
8月から教養に取りかかり、夜の30分を毎日欠かさず続けました。職務経験論文は、品質検査の体制を見直した話を軸に4回書き直しています。市の総合計画を読み、食関連以外の分野の課題も同じ分量だけ調べました。
イチオシの教材
原料調達の見直しの話はそのまま書くと業務報告になってしまいました。評価する側の視点が先に分かると、書き直す方向を間違えません。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事
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面接で聞かれたこと
- 食関連以外の部署に配属されても構いませんか。
- 5年の経験を市でどう活かしますか。
- なぜ食品メーカーではなく市役所なのですか。
- 市の課題を食関連以外で一つ挙げてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
食関連以外の分野にも関心があると、具体例で示せたことです。
これから受験する人へ
同じ産業出身であることは強みですが、そこに寄りかかりすぎないでください。市には食関連以外の仕事もたくさんあります。そこにも触れられる準備をしてください。
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