CASE-001539 / 2026年度

大阪市 最終合格(民間勤務・2026年度)

都市計画コンサルタントで8年働いてから、大阪市の経験者枠を受けました。大阪市の再開発事業に関わった経験があり、行政側からの視点を問われています。受注者側から発注者側に回る覚悟を、面接で示す準備をしました。

受験年度
2026年度
主な受験先
大阪市
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
一般行政/社会人経験者
受験時の属性
民間勤務
最終学歴
大学
新卒・既卒
既卒
受験時年齢
31歳
大学区分
私立
社会人経験
96ヶ月
勉強方法
完全独学
勉強期間
10ヶ月(2025年08月〜)
1日の勉強時間
平日2h/休日5h
民間併願
民間併願なし

勉強の進め方

8月から教養だけを始め、通勤の合間に問題集を進めています。職務経験論文は、住民説明会の運営に関わった話を軸に4回書き直しました。市の都市計画マスタープランを読み、コンサルタント時代とは違う立場から見直しています。

イチオシの教材

公務員試験 小論文の秘伝

住民説明会の話はそのまま書くと業務報告になってしまいました。型が先に示されるので、前職の話を置く場所が決まります。

ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/公務員試験 速攻の時事

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面接で聞かれたこと

  • なぜコンサルタントではなく市役所なのですか。 転職理由 答えにくかった
  • 8年の経験を市の仕事にどう活かしますか。 転職理由
  • 住民説明会で印象に残っていることはありますか。 ガクチカ
  • 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。 人間関係

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

受注者から発注者に回る覚悟を、はっきり説明できたことです。

これから受験する人へ

コンサルタントから行政に転職するときは、発注者側に回る覚悟を必ず聞かれます。受注者としての立場と行政の立場の違いを、自分の言葉で整理してください。

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